2026年2月3日火曜日

今回は迷惑メールに気をつけましょう。という話

今回はウォークインホームの話題では無く、ちょっと注意が必要という内容です。

最近、弊社のメールに「木建」や「木建市場」という名称や弊社の代表の名前が含まれる迷惑メールが増えてきました。今朝来たのはこんなメール。


AIを使ってWEB上から会社と代表者を拾い、無作為に送っているようです。特にinfo@ドメインのようなメールは推測しやすいので、迷惑メールを送られやすいです。

文章も、少し不自然ですが下記のようなそれっぽい内容の物も増えています。先日、届いたのはこんな内容。実在する会社と代表者名でメールが来ました。

臨時仕事のお知らせ:
おはようございます、 業務上の都合により、LINEで仕事用のグループを作成し、
参加用のQRコードをこのメールアドレス宛に返信してください、
他の同僚をLINEグループに追加しないでください、
私がLINEグループに参加した後に、新しいタスクを手配します。
ありがとうございます、お疲れ様です。

メールがテキストだけであれば、返信さえしなければ、それほど大きな問題はありませんが、添付があるような物は「絶対に」開かないようにご注意下さい。

詐欺へ誘導するメールが返ってくらいであればまだ良い(良くは無い)のですが、一度でもPCにランサムウェアや遠隔操作ウイルスなどが入ってしまうと致命傷になりかねません。

ランサムウェア=パソコンにロックをかけてしまい、解除する為に金銭を要求される。相手は悪党なのでたいがい払っても解除されない

遠隔操作ウイルス(トロイの木馬)=パソコンを乗っ取られて情報が抜かれてしまいます。特にオンラインバンクなどを使っているPCなどの場合、酷い目にあいます。

最近ではアスクルやアサヒなどの大企業もランサムウェアで大被害を被っています。

自分のように昔からネットに触れているような人間であれば、少しの違和感でも気づいたりしますが、慣れていない方だと条件反射で開いてしまう事もあると思います。

今でこそメールの文章などにも違和感がありますが今後はもっと自然なメールが来る事が予想されます。

覚えの無いメールや、件名に少しでも違和感のあるメールは絶対に触れないようにしましょう。特に添付ファイルだけは絶対に開けないで下さい。

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木建市場では、ウォークインホームのスキルアップスクールを、毎月・東京と大阪で開催しています。
「会社に新人が入ったので覚えて欲しい」「ウォークインホームを触ったことがない」「単発で参加したい」「希望の就職先で使っているので個人的に習得したい」という方も大歓迎です。

■スクールの様子はこちら→ https://mokken.hatenablog.com/
■日程カレンダーはこちら→ https://www.mokken.com/seminar_calendar.html
■スクールお申込みフォームもこちらから→ http://walk-in-home.net/beginner.html
※お電話、直接のメールでのお申込みも可能です。不明な点はお気軽に、お問合せ下さい。042-208-3250「ウォークインホームスクールの件で」とお伝え下さい。
■ また「入門スクール」「設計図書スクール」「個別訪問スクール」などの内容も、ご希望に応じて開催可能です。

【スクールに関するお問い合わせ】
 株式会社木建市場(TEL:042-208-3250/E-mail:info@mokken.com)までお気軽にご連絡ください。

2026年1月13日火曜日

ウォークインホーム 生成AIでシームレス画像は簡単に作れないっぽい

あけましておめでとうございます。

以前の記事の冒頭で、

ブログのネタに生成AIで簡単にシームレス画像を作る方法が無いものか調べていたのですが、これが思ったより上手く行かず、すっかり更新が遅くなってしまいました。

なんて事を書いたのですが、その続報です。

残念ながら現状では、その辺の画像からウォークインホームで使えるようなシームレス画像を作るのは難しいようです。当のGPTに聞いた所、現在の生成AIは「それっぽい」イメージを生成する事には長けているが「こことここを自然に繋げて」のような指示が苦手との事(諸説あります)。なるほど。

ただ、最新のPhotoshopにはシームレス画像作成をAIで補助する機能があるらしい(触っていないので「らしい」ですいません)のと、シームレス画像生成専用の生成AIなどもあるので、お困りの方は試してみるのも良いかも知れません。

生成AIの進歩が日進月歩なので、明日には出来るようになっている可能性もあります。また、こんなプロンプトで書けるよ!という方、こっそり教えて下さい。

余談がちょっと長くなってしまったので、生成AI絡みの話をもう一つ。

先日、サポート宛に「平面図の図面上に野球少年の絵を入れたいんだけど出来ますか?」という珍しい質問が。

「平面図の図面上に野球少年の絵を入れたいんですが出来ますか?」
「間取りの何処かにって事ですか?」
「はい」
「平面図という事は、野球少年を上から見た絵って事ですよね?」
「はい」
「それを図面に?」
「はい」

なぜ...という疑問が頭を過りましたが、いったんそれは脇においておいて、平面図の画像に置くのであれば「上から見た野球少年の絵」を用意すればなんとかなります。ただ図面となるとDXFやJWWの線データが必要です。また、自分には絵心が無くキン肉マンの顔とガンダムの顔以外は何も描けません。

1.生成AIに野球少年の絵を線画で描いてもらう
2.画像をPDFに変換
3.PDFを線データに変換

こんな感じの手順で実行しました。出来たデータがこんな感じ。


平面作成画面に配置した物ですが線データなので図書に出力も可能です。ん?これ上から見えてる?そこは突っ込まんどいて。こんな事も出来ますよ、という話でした。

余談回となってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

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2025年12月8日月曜日

ウォークインホーム アーチ型の腰壁を書きたい

先日、外構用にアーチ型の腰壁を再現できないか?というご質問を頂きました。

こんなやつ(ネットで拝借した画像なので万が一、何か問題があれば削除させて頂きます)。

結論から言うと、ウォークインホームでは、アーチ型の下がり壁は書けますが、こういうアーチ型の腰壁は簡単には再現できません。

最初は、腰壁にR屋根をかけたりも考えたのですが、屋根という特性上、高さの設定がなかなか上手く行きませんでした。詰めていけば、R屋根で書けると思いますが、屋根は敷地のレイヤーには書けないのと、電話をお受けしながらの対応で、自分は楽をする為には苦労を惜しまない人間なので、3DCADで書いて作ってしまいました。


配置すると、こんな感じです(素材が適当ですいません)。

データを置いておくので、こういう壁を書きたい時に使って下さい。

取り込み方は以下の通り。

1.ダウンロードしたファイルを展開(解凍)して、デスクトップなどに置きます。
2.ウォークインホームを起動し、「シンボル」大アイコン→「エクステリア」を選択します。
3.画面左のプロパティの下の方にある、赤い箱が光っているような小さいアイコンをクリックします。
4.1のファイルを読み込みます。
5.あとは適当に大きさを変えたり素材を貼ったりして下さい。

なんか既視感があると思ったら...




こんな面倒な事しなくても出来るぜ!という猛者の方、こっそり教えて下さい。

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2025年11月11日火曜日

ウォークインホーム 基礎が一部分だけ高い(低い)場合の表現

ブログのネタに生成AIで簡単にシームレス画像を作る方法が無いものか調べていたのですが、これが思ったより上手く行かず、すっかり更新が遅くなってしまいました。

で、今回は初心に戻り、たまにサポートで聞かれる、基礎が一部分だけ高い(低い)場合の表現方法についてご紹介します。

方法は簡単です。


間取り入力画面で「その他」大アイコン→「高基礎」を選びます。



プロパティ画面で「基礎天端高さ」を入力して、2点入力するだけです。


こんな感じ。もちろんマイナスでも入力できます。


ただ注意点として、この「高基礎」はあくまでパースの意匠のみで、基礎伏図には連動しませんのでご注意下さい。

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2025年10月6日月曜日

ウォークインホーム ~ver18以前の32bit版Walk in homeをwindows11のPCにインストールしたい

最近、マイクロソフトのwindows10サポート期間終了により、windows11のPCに買い替えられるお客様が増えています。

その際、~ver18以前の32bit版Walk in homeをお使いのユーザー様から、windows11のPCにWalk in homeをインストールしても動作せず困っているというお問合せを多く頂きます。

もちろん新しいWalk in homeに買い替えるのが一番ですが、そこはそれ気軽に買えるような安い買い物では無いので、とりあえず今すぐ平面図だけでも書きたいんだよ!というユーザー様は今回の記事を参考にしてみて下さい。

まずは以前、書いた以下の記事をご参照下さい。

> ウォークインホームファン: ウォークインホームをwindows11のパソコンにインストールした際、プロテクトキーを認識しない(エラー番号12)時の対処方法

「エラー番号12」が出る場合はドライバーのエラー、「エラー番号13」が出る場合はキーを認識していないというエラーです。「エラー番号13」の場合は、USBポートの場所を変更しキーが光っている事をご確認下さい。

また、古いWalk in homeに付属するセンチンルHASPキーのドライバーが古い場合があります。その際はセンチネルのwebサイトなどから新しいドライバーをダウンロードしてインストールを行ってみて下さい。

サポートにご加入のお客様はもちろん、サポート未加入のユーザー様でもスポットでの対応も可能ですので、windows11にWalk in homeをインストールしても動かない!困った!というユーザー様は、お気軽にお問合せ下さい。

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2025年9月2日火曜日

ウォークインホーム 生成AIで内観パースを綺麗にしてみる

前回、生成AIでパースを綺麗にしてみるという記事を書いた所、弊社のお客様であるC建設のM様より「記事を参考に、こんなん作ってみました」とうメールを頂きました。

実際に動いているお客様の物件なので、ここでお見せする事は出来ませんが、かなりの出来の内観パースで「これならプレゼンに使えそう」という嬉しいお言葉も頂きました。

自分の書いた記事で「助かった」とか「実務に使えそう」なんて言われるとやはり嬉しいものです。もっとも凄いのは生成AIなんですが。

というワケで今回は、生成AIで内観パースを作成する方法についてご紹介しようと思います。

前回の記事から色々触ってみた結果、だんだんコツが掴めて来ました。


まずウォークインホームで書いたこんな感じの内観パースを用意します。今回はクラシックモードで保存したパース画像です。

ここがポイントなんですが、ウォークインホームのRTSやOpenGLでガッツリ影の計算をしたCGより、クラシックモードで影の無い、少し懐かしい感じのCGの方が良いという事。内観では特に顕著です。

これは、AIには「ここは影だな」「ここは模様だな」という事が正確にわからないので、形状だけで指示した方が良いという事のようです(たぶん)。ウォークインホーム以外のソフトをご利用の方は、上記を念頭にパースを作って見て下さい。

ChatGPTに、「インテリアの配置や形状、建物の形は変えないで」「勝手に窓を追加しないで」など、あーだこーだ支持を出してプロンプト(AIへの指示)を書いてもらいます。

また、今回は適当に描いたパースですが、インテリアや家電などは家電と認識しやすい配置にしておくと良いです。

今回、わかりやすく失敗していますが、例えば冷蔵庫などは見切れてしまうと棚と区別がつかないので、入れたいインテリアはハッキリと何かわかるように、ちゃんと見えるように入れておくと良いようです。

生成AIのすごい所は「夜景」「夕景」なども自由自在に書け、また「ここが気に入らない」などの箇所があってもプロンプトを修正する事でいくらでもリテイクが出来る事です。

これをお馴染みのStable Diffusion https://stablediffusionweb.com/jaに読み込ませます。


はい出来上がり。明かりをつけるように指示しなかったので、ちょっと暗くなってしまったのと、前述したように奥にあった冷蔵庫が棚になってしまっています。
またクラシックモードのパース画像なので透明の部分が透過されていません。この辺りは要改善ですね。

ただ、プロンプトさえ固まれば、80~90点くらいのパースをコンスタントに作れるようになります。

綺麗なパース画像を作ることは、ソフトウェアの進化やパソコンの性能向上によって、かつては一晩かかっていたレンダリング時間も大幅に短縮され、操作自体も以前より比較的簡単になりました(もっともレンダラーなどもAI補正などがついて今後、更に簡単になるんでしょうけど)。それでも一定の知識やスキルは必要です。

それが生成AIを使う事で、今回・前回ご紹介した内容は専門的な事は何一つしていないので、この程度のCGであれば、初期費用も必要が無く、それこそ昨日今日操作を覚えた人にも作成可能です。

デメリットを上げておくと、生成後は近似値になってしまうので素材のテクスチャなどにメーカー品が使えない、生成AIなのでやはり若干、不自然な部分が残る(5年後はわかりませんが)、などでしょうか。

今回ご紹介したのは、自分が記事を書くにあたって少し調べた程度の事なので、もっと高度な事が出来るのかも知れません。

余談ですが、外観パースについても、前回より少しだけ進化したのでご紹介しておきます。



これが元画像。外観であれば影があっても大丈夫?のようです。



これが出来た画像。画像の比率が違うのは初期設定をミスったからです。かなかなでしょう?

とここまで書いて思ったんですが、あれ?これ会社は儲からなくね???社長に怒られるんじゃ...。

モデリングには操作の簡単なウォークインホームがオススメです!

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2025年7月29日火曜日

ウォークホーム 生成AIでパースを綺麗にしてみる

最近、話題の生成AI。皆さんも名前くらいは聞いた事があると思います。

先日、ふと「あれ?流行りの生成AIでパース作ったら綺麗になるんじゃね?」と思い立ち、調べる所から初めて30分ほどで出た成果を、ご紹介しようと思います。

結論から言うと、AIの時代、来てました。

今回は詳しいテクニックなどは省くので「こんな事が出来る」という程度の話で覚えておいて頂ければと思います。

まずウォークで作ったパース画像を用意します。この際、アングルなどをカッコよくしておくと当然、出来上がりも良くなります。

まず試しに最近、話題のgoogleがリリースしたimageFX https://labs.google/fx/ja という生成AIに前述の画像を読み込ませて「これをフォトリアル風にして」という指示を出してみます。


出来た画像がこんな感じ。おおそれっぽい!車の質感やべえ!ただ、間取りが全然変わっちゃってます。すごいのはすごいけど住宅のプレゼンパースとして、これでは何の意味もありません。

どうやら生成AIは元の形状の保持をするのが苦手らしく、形状の保持が得意な生成AIに任せるのがいいとの事。

で、今度はStable Diffusion https://stablediffusionweb.com/ja という生成AIに「間取りを変えないで!」という指示を出してフォトリアル風CGを描かせてみました。


それがこれ。全く無知な自分が調べる所から始めて30分でこれは結構ヤバくないですか。

前述の画像を読みませて、ちょっと指示を書いてボタン押しただけですよ。色々試していませんが、時間帯の指定やライティング、車などの細かい所は指示できると思います。

今後、数年は更に精度が上がって行くと思われるので、間取りをウォークインホームで描いて、仕上げはAIにお任せなんて時代がもうすぐそこまで来ている(もう来てる?)のかも知れません。

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