2014年8月20日水曜日

パースの背景を変更する

ウォークインホームのパース画面で、以下のようにパースの背景を白1色に変更する方法についてご説明します。


まず、パースの状態で、『設定』内の「背景」をクリックします。


「背景の設定」ウィンドウが表示されます。ウィンドウ内の「画像」をクリックし、「白紙.jpg」に変更します。後は「OK」をクリックすれば、簡単にパースの背景が変更できます


※「白紙.jpg」が無い場合は、お手持ちのペイントソフト(例えば「ペイント」)で真っ白な画面をそのまま「白紙.jpg」という名称にして【C:¥DTS-CAD¥MASTER¥背景】内に保存してください。
尚、その際必ず拡張子を【.jpg】にしてから保存してください。

ウォークインホームで柱の入力ができない

よくいただく質問のひとつに「柱の手入力ができないんだけど、なんで?」というものがあります。

柱を手入力しようとして画面をクリックしても、何も入力されない、という現象です。

その原因の多くは「その位置にはすでに間柱が入力されているから」です。

ただし、通常表示では間柱が入力されているのがわかりません。表示を「詳細図」にすると、間柱が表示されるので、確認してみてください。

解消方法は以下の通りです。
1.メニューバー『表示』をクリックし、「詳細図」を確認します。
2.「詳細図」に「●」がついていない場合は、「詳細図」の文字をクリックします。




…以上の操作で間柱が表示されます。

おそらく、それまで入力しようとした場所には、間柱が入っていますので、その間柱を削除して入力しなおすか、間柱を選択して変更するかの操作をおこなってください。

尚、再度「詳細図」をクリックすると、間柱の表示がOFFになります。


※間柱は「詳細図」表示の時にしか表示されません。間柱を入力した場合は、「詳細図」をクリックして詳細図表示にして入力の確認をしてください。

2014年8月19日火曜日

間仕切り移動

ウォークインホームで間取りを入力後、部分的に寸法を変更したい場合は多いと思います。そんな時、皆様はどうしていますか?

一度描いた間取りを削除し、新しく描き直す方が早い場合もあります。

でも、簡単な訂正なら『間仕切り移動』が便利です。








『間仕切り移動』には「奥行指示」と「数値指定」の2つの方法があります。









【奥行指示】
間取りを部分的に寸法変更する場合、グリッドに沿った移動で良い場合は「奥行指示」を使います。

『ツール』の「間仕切り移動」を選択し、「プロパティ」の「入力方法」を「奥行指示」にして

①始点をクリック
②終点をクリック
③移動先の位置をクリック
…の手順で寸法変更を行ないます

【数値指定】
グリッドには沿わない、任意の数値で移動したい場合は「数値指定」を使います。

これは、「間仕切り移動」の「プロパティ」で「数値指定」を選択し、「奥行値」を半角数字で入力してから
上記の①~③の手順を行います。


2014年5月22日木曜日

寄棟屋根の一部を切妻に変更する方法



自動生成で作成した寄棟の一部を切妻に変更する場合、簡単に変更する方法があります。
変更する箇所によって方法が異なりますのでご説明します。

その1.選択した屋根全てを切妻に変更したい
        

     変更したい屋根を選択し、プロパティ下部にある「切妻変更」ボタンを押します。 
     選択した屋根全体が切妻に変更されます。           
                  


その2.選択した屋根の中に別の切妻を入れたような屋根にしたい

   

    屋根階層に移動し、「屋根」大アイコンにある 「部分切妻線分」を使います。      
                         
 


    切妻に変更したい箇所に対して、壁芯に「部分切妻線分」を入力します。

 

 
 
     「部分切妻線分」を入力したら、最後に必ず自動生成をかけてください。
 
     「部分切妻線分」を使用した切妻屋根は、接合する屋根の勾配に合わせて自動で
     かかるため、勾配の変更が必要な場合はそれぞれの屋根の勾配を手入力で
     変更する必要があります。











 
 
 
 
 
 
 

2014年5月21日水曜日

建具符号を建具詳細表として表示させる

建具符号を詳細表として表示させたい場合の切換方法です。




通常、何も設定していない場合の表示はこうなっています。




まずツールバーの表示から切り替えます。(ツールバー⇒表示⇒建具符号表示を選択)


 



次に建物共通情報から表に変更します。(ツールバー⇒設定⇒建物共通情報⇒平面関係タブ)
平面関係タブ内の「建具符号を建具詳細表として表示する」にチェックを入れます。



基本のロフト入力


ロフトとは、もともと建物の最上階や屋根裏にある部屋のことを言います。
家の最上階は通常、屋根の傾斜によってスペースがあり、このスペースを利用したのが
Walk in homeでのロフトになります。(下図赤枠部分)



建物・ロフトの形によりますが、Walk in homeで入力する基本のロフト入力について
ご説明しましょう。2階建・切妻屋根の物件の小屋階層に2つのロフトを作ってみます。

  
 内観パース                              

     


    



2階に部屋とロフトにかかるスリップ階段を入力します  

      









            

            2階立面       
      















 小屋に部屋を入力します。(部屋要素:小屋裏収納でも大丈夫です。)



         
 
                               ロフトとして部屋要素を入力する部分です    
         

 














                                    吹き抜けを入力する部分です 















ロフトに上がるスリップ階段の昇り口には上り框(ピンク)を入力することで、綺麗に仕上がります。ロフト床の縁には腰壁を入力(緑)します。今回はオープンの腰壁を選択しました。















尚、一番注意しなければならないのは屋根をかける階層です。
この建物は「2階建」に対して小屋裏を設定しているだけなので、小屋階層に屋根を入力
することはありません。2階にかけましょう。

あくまでも基本的な入力方法です。入力されているものによって壁に穴があいたり
飛び出したりすることがありますので、解決しない場合はサポートまでメールにてお問い合わせください。

2014年5月2日金曜日

ウォークインホーム定期講習会テキストをダウンロードする

毎月木建市場ではウォークインホームの定期講習会を開催しています。
参加しなくても、会場で使用しているテキスト・データ資料をダウンロードして
お役立ていただけるようになっています。

まず、木建市場サポートサイトにログインするところから始めましょう。
ログインIDとパスワードは、ウォークインホームのプロテクトキーについている
キーホルダーに記載されています。
分からなくなってしまった場合は、サポートデスクまでご連絡ください。(042-502-3250)

ログイン後の画面(ご契約内容によって表示アイコンが違いますのでご注意ください。)

「講習会の資料」のアイコンをクリックします。2006年から使用している
テキストが全てダウンロード出来るようになっています。
該当するアイコンをクリックするとダウンロードが始まります。


また、使用したデータ資料も取り込むことが出来ますので、練習問題にチャレンジする
ことも可能です。分からないことがあればサポートデスクまでご連絡下さい。