2026年7月27日月曜日

ウォークインホーム 画像から間取りを生成出来るようになるかも

 AIの話続きで申し訳ありません。日進月歩なので仕方が無い。

先日ふとAIにウォークの図面を書かせればいいんじゃね?と思い立ち、claudeに

「claudeちゃん、Computer Use(※claude AIがPCの画面を勝手に操作してくれる機能)ってのでパソコン触って操作するみたいな事が出来るらしいじゃん。どれくらいの精度なん?(※以外原文ママ)」

と聞いた所、

「「Excelでこのセルを編集して保存」みたいな単発操作はかなり信頼できるけど、「この請求書を読んで、システムに転記して、メールで送る」みたいな複数アプリまたぎの実務は、まだ人間が横で見張ってないと危ない段階。スクリーンショット撮って→座標決めてクリック、のループだから、UIがちょっと変わったり読み込みが遅れたりすると迷子になりやすいのは構造的な弱点。独自UIの日本製ソフトを操作させるのは、正直まだ厳しいと思うよ。ベンチマークはUbuntuの有名オープンソースソフト前提だから、マイナーな業務ソフトでの実力はもっと下がるはず。」

との返答。スクショの座標からマクロにしてるだけなんかい。はい、しゅーりょー。
(ちなみにコードベースの作業であればclaude codeという機能があり、コード操作を受け付けているアプリケーションであれば、色々な事が出来るようになっています。)

まあでしょうね、という感想しか無いのですが、ここでふとアプローチを変えたら行けるんじゃね?と試行錯誤し「平面図の画像を読み込ませてウォークインの間取りを入力する仕組み」を、webサービスのファイルにしてもらいました。

それがこちら。ここで公開しようとも思ったのですが、驚くほど簡単なロジックなので、ソースを載せてパクられてもちょっと寂しいので、今回はこんなのが出来ましたというご報告まで。


試してみた結果、そこそこの精度の図面であれば間取りの形状がちゃんと入力されました。出来るという事さえ解ってしまえば、後はdxfを読めるようにしたり、細部を詰めていくだけです。

少し面倒なマンションの間崩れプランなどの入力も、とりあえず間取りの形さえ入っていればだいぶ楽になりますよね。

アイディア次第で面白い物が作れるので本当に便利な世の中になりました。少なくとも数年前では絶対に実現出来なかったので。今回の仕組みは大した事が無いですが今まで出来なかった事が出来るようになるというのは本当に凄い事です。

余談ですが先日、語学とか勉強とかAIに教わったらいいんじゃね?と思い、暇な時に何一つ覚えていない中学の数学からAIに勉強を教わっています。何を聞いても失笑されたりしないので、やる気さえあれば相性抜群。このままじゃ塾や家庭教師が要らなくなるんじゃ...と思ったのですが、友人から「いや子供は勉強が嫌いだから能動的にやらないだろ」と言われ、確かに。その結果が今。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2026年のお盆休みについて

誠に勝手ながら
8月11日(火)~8月16日(日)は
お盆休みとさせて頂きます。
期間中もメールおよびFAXにて、お問い合わせを受け付けておりますが
ご対応は17日(月)以降順次となります。
お客様にはご不便ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承下さい。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
木建市場では、ウォークインホームのスキルアップスクールを、毎月・東京と大阪で開催しています。
「会社に新人が入ったので覚えて欲しい」「ウォークインホームを触ったことがない」「単発で参加したい」「希望の就職先で使っているので個人的に習得したい」という方も大歓迎です。

■スクールの様子はこちら→ https://mokken.hatenablog.com/
■日程カレンダーはこちら→ https://www.mokken.com/seminar_calendar.html
■スクールお申込みフォームもこちらから→ http://walk-in-home.net/beginner.html
※お電話、直接のメールでのお申込みも可能です。不明な点はお気軽に、お問合せ下さい。042-208-3250「ウォークインホームスクールの件で」とお伝え下さい。
■ また「入門スクール」「設計図書スクール」「個別訪問スクール」などの内容も、ご希望に応じて開催可能です。

0 件のコメント:

コメントを投稿