2026年1月13日火曜日

ウォークインホーム 生成AIでシームレス画像は簡単に作れないっぽい

あけましておめでとうございます。

以前の記事の冒頭で、

ブログのネタに生成AIで簡単にシームレス画像を作る方法が無いものか調べていたのですが、これが思ったより上手く行かず、すっかり更新が遅くなってしまいました。

なんて事を書いたのですが、その続報です。

残念ながら現状では、その辺の画像からウォークインホームで使えるようなシームレス画像を作るのは難しいようです。当のGPTに聞いた所、現在の生成AIは「それっぽい」イメージを生成する事には長けているが「こことここを自然に繋げて」のような指示が苦手との事(諸説あります)。なるほど。

ただ、最新のPhotoshopにはシームレス画像作成をAIで補助する機能があるらしい(触っていないので「らしい」ですいません)のと、シームレス画像生成専用の生成AIなどもあるので、お困りの方は試してみるのも良いかも知れません。

生成AIの進歩が日進月歩なので、明日には出来るようになっている可能性もあります。また、こんなプロンプトで書けるよ!という方、こっそり教えて下さい。

余談がちょっと長くなってしまったので、生成AI絡みの話をもう一つ。

先日、サポート宛に「平面図の図面上に野球少年の絵を入れたいんだけど出来ますか?」という珍しい質問が。

「平面図の図面上に野球少年の絵を入れたいんですが出来ますか?」
「間取りの何処かにって事ですか?」
「はい」
「平面図という事は、野球少年を上から見た絵って事ですよね?」
「はい」
「それを図面に?」
「はい」

なぜ...という疑問が頭を過りましたが、いったんそれは脇においておいて、平面図の画像に置くのであれば「上から見た野球少年の絵」を用意すればなんとかなります。ただ図面となるとDXFやJWWの線データが必要です。また、自分には絵心が無くキン肉マンの顔とガンダムの顔以外は何も描けません。

1.生成AIに野球少年の絵を線画で描いてもらう
2.画像をPDFに変換
3.PDFを線データに変換

こんな感じの手順で実行しました。出来たデータがこんな感じ。


平面作成画面に配置した物ですが線データなので図書に出力も可能です。ん?これ上から見えてる?そこは突っ込まんどいて。こんな事も出来ますよ、という話でした。

余談回となってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

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